人と関わると疲れてしまう。でも、一人でいるのも苦しい。そんな人へ贈る曲です

今日紹介したい曲は・・・

【オリジナル曲】人が好きなのに疲れてしまう人へ|Save Someone

という曲です。

 

一言でいえば、「人と関わると疲れてしまう。でも、一人でいるのも苦しい。

そんな矛盾を抱えながら生きてきた人へ」

という曲です。

 

作曲の背景

今までいろんなことに挑戦してきました。

歌を歌いたいから、ボイストレーニングを受講したり。

心理カウンセラーになりたいから専門学校の門をたたいたり。

仲間が欲しくて立ち上げた社会人趣味サークル。

 

でも、どれもやめて今の私には何も残っていません。

しいて言うなら、「中途半端」というのが残ったのかもしれません。

 

その経験を、そのまま曲に閉じ込めたのが
今回の曲です。

 

伝えたかったこと

私の場合、集団でいると一歩引いて周りを見てしまう性格のため

「あの言い方だと気づくよな、ひどいな」

「あの人僕に急にひどくい言葉で言ってくるな」

とか自分が挑戦したくて始めたものは

そういった辛い感情を理由にやめてきました。

 

特に、自分で立ち上げた趣味サークルは今もありますが

あそこを離れたときはぽっかりと穴が開いてて

後悔はしてると思います。

 

でも、こんな自分だからこそできるのは

同じように傷ついている人に「寄り添える」ことかなって。

 

集団の中で、「いいよ気にしなくてさあの人あんな人だから」

ってフォローしてくれる人がいることで

どれだけ救われたことか・・・。

それをしていきたいという曲がこの

「Save Someone」です。

 

お気に入りのフレーズ

ラストにある、「だからこの歌を歌う」

これは正直ありきたりですが

一番届けたい自分がしたいことが詰まったフレーズで

ここに行きつくのに結構時間かかりました。

 

終わりに

今回の曲は、HSPと呼ばれるちょっと人よりも

過敏に考えちゃう、人との境界線があいまいな人に

起こりそうです。

 

そうでなくても、精神的に疲れちゃう人にも

この歌が響けばいいなと思いました。

 

それでは最後に、今日触れた曲を置いておきます。
静かな夜に、そっと聴いてみてください。

それではまた。

 

youtu.be

生きづらさを感じる人へ届けたい歌|「フェニックス」に込めた想い

今日紹介したい曲は・・・

フェニックス|普通に生きたかった僕が、また歩き出す歌

という曲です。

 

一言でいえば、「何度でもやり直して生きていく」

という曲です。

 

作曲の背景

小学生のころ、九九がなかなか覚えられなかった。
大人になっても、同期ができることが自分にはできなかった。
職場では、一度だけ社内整理の対象になったこともあります。

 

「なんで自分だけ…」
「どうしてみんなと同じようにできないんだろう」

 

そんな気持ちを抱えながら、
僕は何度も“自分の思うどん底”に落ちてきました。

そのたびに 這い上がってきた。

 

その経験を、そのまま曲に閉じ込めたのが
今回の「フェニックス」です。

 

伝えたかったこと

今、

しんどい人

どん底にいる人

もう人生つんだと思っている人

 

そんな皆さんに向けて書きました。

 

この曲を聴いて少しでも力になりたい。

 

僕や貴方にはきっと”生きづらい”世の中だと思います。

 

でもそこで卑下しないで

もう一度「普通」に生きてみてもいい

そう思ってもらえたらいいな。

 

少しずつでいいんです。

小さな一歩を休みながら進んでいきましょう。

 

お気に入りのフレーズ

「試練」だって誰が決めたの

そんなの勝手だよ。

 

カウンセラーや占い、自己啓発によく書かれている言葉

実際、苦しいことを浴びているのに、

私はまだ「試練」をうけないといけないのでしょうか

ちょっと心理学やカウンセリングを学んだ人はこういう。

正直、勝手です。

 

だから叫びたくなったんです。

 

終わりに

今回の曲は、割とセンシティブな内容かなと思います。

 

今の私の気持ちを最大限込めた曲です。

 

今回は、曲の再生中に2枚のサムネイルが

変わっていくことで

「再生する」変化をつけてみました。

 

それでは最後に、今日触れた曲を置いておきます。
静かな夜に、そっと聴いてみてください。

それではまた。

 

youtu.be

 

30年間そばにあったSEIKOの時計|そこから生まれた曲について

今日紹介したい曲は・・・

私の家には、昔からリビングに掛けてあった
SEIKOの壁掛け時計があります。

 

引っ越すたびに場所を変えながら、
家族の時間をずっと見守ってきた時計。

最近の引っ越しで、ついに私の部屋へやってきました。

 

そこでふと、
「この時計って、いつからあるんだろう」
と思い、母に聞いてみたら、

 

「あなたが小学生のころからあったよ。
いや、それ以上前かもしれないね」

 

まだ動いていたんだ、と気づいた瞬間、
この曲を書こうと思いました。

 

伝えたかったこと

車が20年

時計は30年

食卓の机が40年

気づけば、家には“長く一緒にいたもの”がたくさんありました。

 

皆さんも、普段使っているものに目を向けて

あの頃の思い出を引き出して

これからも大事に一緒に過ごしてもらえればいいなと思います。

 

お気に入りのフレーズ

学生から社会人
一緒に住む人も変わった

 

たった2行ですが、かなりの人生の移り変わりがぎゅっと

詰まってます。

そのあたりも感じていただければいいなと思います。

エモいっていんでしょうかね

 

終わりに

父親、姉。1~2代目の犬など一緒に暮らしていたことが

これで全部リフレインしてきました。

 

ヒトは離れていくけど、モノはいつまでも手元に残ります。

大切にしていけたらいいですね。

 

それでは最後に、今日触れた曲を置いておきます。
静かな夜に、そっと聴いてみてください。

それではまた。

 

youtu.be

親にうまく言えなかった気持ちのを歌にした。

「カーネーションよりも、大切なこと」について

この曲は、見ての通り「母へ」贈った曲です。

親には迷惑をかけっぱなしなので、せめてもの気持ちで曲にしました。

曲が仕上がった瞬間、泣いてしまいました。
私のほうが。
母には恥ずかしくて、まだ聞かせられていません。

 

伝えたかったこと

でも、花やプレゼントよりも大切なものがある気がしています。

その場所に「いる」こと。
ただそれだけで、いちばんの贈り物になるんじゃないかと。

だから、可能な限り、僕は母の近くにいたいと思っています。

 

お気に入りのフレーズ

 

「しんどい時は、理由を聞かずにご飯を作ってくれたね
あの時の暖かさを今もちゃんと覚えてる」

 

ここは、今でも覚えてます。

社会人になって無職期間中に、食べて寝てだけを繰り返す自分に

温かい食事を作ってくれた時でした。

 

メニューは「麻婆茄子」でしたね。

あの味は、本当に忘れません。

 

終わりに

世の中には、うまくいく家族もいれば、そうでない家族もいます。 それでも、いつかどこかで立ち止まって、少しだけ振り返ってほしい。

いつまでも、元気な親を見ていたいから。

 

最後に、今日触れた曲を置いておきます。 よかったら聴いてみてください。

コメントもお待ちしています😁

 

youtu.be

大人になるって、こういうことなのかもしれない。 そんな気づきの曲です

今日紹介したい曲は・・・

大人になると、同じ景色でも
どこか違って見えることってありませんか?

 

私の場合は、秋葉原でした。

 

友人たちとこれ以上ない楽しい思い出がたくさん詰まっています。

でも、職場が変わって納品など仕事で行くことになり

楽しかった思い出がどんどん上書きされてしまいました。

 

あの時のまましまっておきたかったなという

想いを抱えて曲を作りました。

 

伝えたかったこと

作曲背景だけ聞くと少し暗い話に見えるかもしれません。

 

でも、プライベートで歩く秋葉原は、
今でも昔の仲間と笑っていた時間を思い出させてくれるし、
仕事では普段入れない場所で作業できたりもする。

 

そういった意味では大人になるからこそ

分かってくる醍醐味ではないでしょうか。

 

いつか子供ができたら、
「昔はよくここに仕事で来てたんだぞ」
なんて話せる日が来るのかもしれない。

 

お気に入りのフレーズ

大人になったのかな

→後悔

大人になっちゃったのかな

→切なさ

これが大人になるってことかな

→受容

 

同じ“大人”という言葉でも、
少しずつ温度が違うように書き分けました。
ここは特にこだわった部分です。

 

終わりに

生きていくほど、景色の見え方は変わっていきます。
でも、その変化を知れること自体が、
大人になる楽しみなのかもしれません。

 

それでは最後に、今日触れた曲を置いておきます。
静かな夜に、そっと聴いてみてください。

それではまた。

youtu.be

君と過ごした4年半は、今も色あせない。 そう思いたくて書いた曲です

今日紹介したい曲は・・・

“バイクから僕に届いた手紙”をもとにした物語です。

 

もともとバイクに乗っていましたが、維持費の関係で手放すことに。

本当なら、もっといろんなところに行きたかった。

けど私の都合でバイクを手放すことになったことが

悔しくて、悲しくて、売却の際は泣きそうでした。

 

すごくバイクに悪いことをしてしまったなと思って

 

この曲を書くことにしました。

 

伝えたかったこと

私から一方的に売却しましたが

彼(バイク)は気にしてない。

そう思っててほしい。

 

本当は、一緒に走ったのは1万2千キロなんです。
でも、その全部が間違いなく最高の時間でした。

 

別れではあるけど

どこかでまた会えたらいいな。

お互い違う相棒といるけど、「君と走ってた時間が一番だよ」

 

そう、バイクからのお手紙が来た。

そういう物語です。

 

お気に入りのフレーズ

「僕はいま君のそばにはいないけど、
それでいいんだよ」

 

この一行を書いたとき、少しだけ胸が軽くなりました。

そう思ってくれていたらいいな、と願いながら。

 

 

終わりに

普通別れは寂しいものですが、生きている間にもしかしたら

またどこかで会える。

だから、悲しまないでいたいなと。

そんなふうに思っています。

 

あと細かいですが、実は曲の最後に「その時はよろしくね。」という

歌詞にあえて句点「。」を入れることで

手紙というのを表してみました。

 

それでは最後に、今日触れた曲を置いておきます。
静かな夜に、そっと聴いてみてください。

それではまた。

youtu.be

 

 

”できない自分”から生まれた歌の話

新曲のお話の前に…

おかげさまで、チャンネル登録者数が じわりじわりと増えてきました。

高評価をくださる通りすがりの皆さんも、 本当にありがとうございます。

この場を借りて、心から感謝します。

 

「あなたのカタチ」について

今回の新曲は、 僕自身の“劣等感の塊”から生まれた曲です。

小学生のころ、九九ができなくて、 みんなが割り算をしている中、 自分だけ九九をやっていました。

その記憶がずっと残っていて、 劣等感は今でも消えていません。

大人になっても変わらず、 努力しても普通の人と同じようにはできない。

そんなことを、歩きながらふと思ったんです。 (ここまで読むと重いですよね、笑)

でも同時に、 “自分が得意なこと”も少しずつ見えてきました。

たとえば、 他人の気持ちにとても敏感になれること。 寄り添うことだけは、 人より少し得意なのかもしれません。

 

伝えたかったこと

履歴書に書かれた資格や経歴では測れない、 “自分だけのスキル”が誰にでもあると思っています。

最近では「ポータブルスキル」と呼ばれるらしいですが、 どこに行っても変わらない、 “自分らしさ”の中にこそ価値がある。

できることは小さく見えるかもしれない。 でも、必要としている人には 強烈に刺さるものなんだと思います。

 

お気に入りのフレーズ

友達の履歴書に しきつめられた〜

この部分は、かなり生々しいし、 すぐに出てきた言葉です。

大学時代は履歴書を書くのが苦手で大変でした。 今は転職が多すぎて、別の意味で大変です、笑

 

終わりに

人生は何があるかわからないけれど、 模索していれば、 あるいはもがいていれば、 それなりに何とかなる気がしています。

 

それでは最後に、今日触れた曲を置いておきます。
よかったら聴いてみてください。

おやすみさない。

youtu.be