生きづらさを感じる人へ届けたい歌|「フェニックス」に込めた想い
今日紹介したい曲は・・・
フェニックス|普通に生きたかった僕が、また歩き出す歌
という曲です。
一言でいえば、「何度でもやり直して生きていく」
という曲です。
作曲の背景
小学生のころ、九九がなかなか覚えられなかった。
大人になっても、同期ができることが自分にはできなかった。
職場では、一度だけ社内整理の対象になったこともあります。
「なんで自分だけ…」
「どうしてみんなと同じようにできないんだろう」
そんな気持ちを抱えながら、
僕は何度も“自分の思うどん底”に落ちてきました。
そのたびに 這い上がってきた。
その経験を、そのまま曲に閉じ込めたのが
今回の「フェニックス」です。
伝えたかったこと
今、
しんどい人
どん底にいる人
もう人生つんだと思っている人
そんな皆さんに向けて書きました。
この曲を聴いて少しでも力になりたい。
僕や貴方にはきっと”生きづらい”世の中だと思います。
でもそこで卑下しないで
もう一度「普通」に生きてみてもいい
そう思ってもらえたらいいな。
少しずつでいいんです。
小さな一歩を休みながら進んでいきましょう。
お気に入りのフレーズ
「試練」だって誰が決めたの
そんなの勝手だよ。
カウンセラーや占い、自己啓発によく書かれている言葉
実際、苦しいことを浴びているのに、
私はまだ「試練」をうけないといけないのでしょうか
ちょっと心理学やカウンセリングを学んだ人はこういう。
正直、勝手です。
だから叫びたくなったんです。
終わりに
今回の曲は、割とセンシティブな内容かなと思います。
今の私の気持ちを最大限込めた曲です。
今回は、曲の再生中に2枚のサムネイルが
変わっていくことで
「再生する」変化をつけてみました。
それでは最後に、今日触れた曲を置いておきます。
静かな夜に、そっと聴いてみてください。
それではまた。